疾患プロテオゲノム研究センター特別講演会を開催(1月10日)

2013年12月13日

■イベント名:疾患プロテオゲノム研究センター特別講演会

■講演題目:次世代分子標的薬のマルチステップシミュレーション

■演者:児玉 龍彦 先生(東京大学 先端科学技術研究センター システム生物医学分野教授 東京大学アイソトープ総合センター長)

■講演概要:

児玉龍彦先生は、マクロファージに存在するスカベンジャー受容体を発見され、この受容体と動脈硬化の関連について先駆的な研究を行っ てこられました。現在は、システム生物医学の見地から、マイクロアレイ解析やChIP-Seq解析から得られた膨大な情報をもとに、癌や生活習慣病の発症 機構について研究を進めておられます。さらに最近では、スーパーコンピューターによる分子間相互作用のシミュレーションを駆使し、新たな分子標的薬の開発にも着手 されています。本講演会では、児玉先生に最新の研究成果をご講演を頂きます。


■日時:平成26年1月10日(金曜日)17時~

■場所:蔵本キャンパス 大塚記念講堂2階 小ホール

■参加対象:全学教職員、学生

■申込:不要

■主催:疾患プロテオゲノム研究センター、徳島大学薬学部

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お問い合わせ

疾患プロテオゲノム研究センター
蛋白質発現分野 篠原康雄
電話:088-633-9145