2013年度秋期日本語研修コース開講式を開催しました

2013年10月17日

10月15日、徳島大学国際センターは2013年度秋期日本語研修コース開講式を新蔵地区の地域国際交流プラザ(日亜会館)で開催しました。今回の2013年度秋期日本語研修コースには、中国、インドネシア、エルサルバドル、ブラジル、ポーランド、ホンジュラスから計7人の留学生を迎えることとなりました。

日本語研修コースでは、来日間もない留学生が日本語で日常生活ができるように、大学院入学前の予備教育として約6ヶ月間の集中講習を行います。今期の受講生7人はコース修了後に、3人は本学大学院で、4人は鳴門教育大学で学ぶ予定です。

開講式では、高石教育担当副学長の歓迎の挨拶に続いて、留学生はそれぞれ習い始めたばかりの日本語を使って名前と出身国、専門分野について簡単な自己紹介を行いました。今回の開講式には鳴門教育大学近森副学長にもご出席いただきました。また、日本語研修コース修了生で、現在鳴門教育大学で学んでいる先輩の留学生も激励に駆けつけました。流ちょうな日本語を話す先輩の様子に、今期の受講生たちも日本語を学ぶモチベーションを高めた様子でした。

 


今期の受講生(前列)と近森鳴門教育大学副学長(同右から5番目)、
高石副学長兼国際センター長(同6番目)後列は先輩の留学生と大学関係者