モンゴル健康科学大学バトバタール新学長及びアマルサイハーン新副学長が本学を表敬訪問しました

2013年10月7日

10月3日、モンゴル健康科学大学バトバタール・グンチン新学長及びアマルサイハーン・バザ-ル新副学長が本学を表敬訪問しました。今回は、モンゴル健康科学大学の新体制発足に伴い、就任して初めての交流協定締結校の訪問先として徳島大学を訪問されました。

最初に、バトバタール・グンチン新学長からは、モンゴル健康科学大学の発展のために、協定に基づき学生の教育、研究者の育成等に貢献している徳島大学に対して感謝の言葉がありました。また、モンゴル健康科学大学に大学病院が設置されるのにともない、病床数及び階数等の具体的な説明があり、改めてサポートの要請がありました。

優秀な学生の派遣、研究者同士の交流等を通じて、今後も関係を深めていくこと、相互に向上し合える関係の構築に努力していくことを相互に確認しました。

 


アマルサイハーン副学長(左から2番目)とバトバタール学長(左から3番目)、及び本学関係者