防災まちづくり講演会を開催(8月2日)

2013年7月31日

  神奈川大学経済学部 佐藤孝治教授は、経済学の立場から阪神淡路大震災(1995年)で災害時の通勤困難者問題を調査するなど、長年「地震防災」をテーマのひとつに掲げて研究を続けてこられました。

  東日本大震災では、地域社会に及ぼす震災の影響(産業経済活動や市民生活への影響など)を継続的に調査するため、学生達と東北の三陸沿岸部に16回入り、震災直後からの被災地の変化を追い続けています。

  今回のご講演では東日本大震災の現状と課題について、社会経済学的な見識からご説明いただき、今後の南海トラフ巨大地震対策の一助とします。

  多数のご参加をお待ちしております。

 

■イベント名:防災まちづくり講演会

■日程:平成25年8月2日(金曜日) 19時00分から

■場所:由岐公民館2階 大会議室

(徳島県海部郡美波町西の地字西地50-1)

■講師:神奈川大学経済学部 佐藤 孝治教授
■参加費:無料(申し込み不要)
■主催:徳島大学・美波町地域づくりセンター
■後援:美波町役場、美波町自主防災会連合会

 

 

 

お問い合わせ先

美波町由岐支所地域振興室(担当:浜)

住所:〒779-2195 徳島県海部郡美波町西の地字西地50-1

電話番号:0884-78-2214

メールアドレス:hama.daigoro@town.minami.lg.jp

 

地図

由岐公民館