第46回白菊会総会を開催しました

2013年6月7日

6月4日、ホテルクレメント徳島にて、白菊会の総会が開催されました。

白菊会とは、医学・歯学の大学における人体解剖学の教育・研究に役立たせるため、ご自分の遺体を無条件、無報酬で提供することを登録している方々の会のことです。

第46回白菊会総会は、会員の方々に白菊会の運営状況をご報告するとともに、献体への理解を更に深めていただき、会員同士の親睦を深めていただくことを目的に開催されました。

総会では、最初に成願者(献体登録されていた方で、お亡くなりになった方)のお名前を奉読し、全員で黙祷をささげました。その後、苛原医学部長を始め、大学関係者から挨拶と御礼の言葉があった後、議事(予算・決算等)を審議しました。

最後に、記念公演として、韓国の舞踊家で大日寺の住職でもある金昴先(キム・ミョウソン)さんによる韓国重要無形文化財の「僧の舞」も披露され、厳粛で格調の高い舞踊を出席者は熱心に鑑賞していました。

 


会場内の様子


金昴先さんによる「僧の舞」