どうする?改憲と外交・安保問題 -公共政策を考える市民講座- を開催(6月23日)

2013年5月29日

参議院選挙を前に、安倍政権の政策が問われています。改憲すべきか、領土問題や北朝鮮問題はどう対応すべきか。国民投票に詳しいジャーナリスト、今井一氏をお招きし、専門の教員らが分析、整理し、政策を示唆します。

 

■ イベント名:どうする?改憲と外交・安保問題(公開講演会)-公共政策を考える市民講座-

■ 演題:「憲法の意義と改憲をめぐる論点」(中里見博・徳島大学准教授)

「<憲法9条、96条改正>の動きにどう向き合うべきなのか」(今井一氏・ジャーナリスト)

「外交・安全保障をめぐる日本の課題-領土問題と北朝鮮問題を中心に-」(饗場和彦・徳島大学教授)

 

■ 日時:平成25年年6月23日(日曜日)13時15分から17時45分

■ 場所:徳島大学共通教育5号館302・303教室(常三島キャンパス)

■ 主催:徳島大学総合科学部 国際政治学研究室/同憲法学研究室

■ 入場料:無料(申込みは不要です。)

<注意>駐車場は総合科学部駐車場をご利用ください。

 

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お問い合わせ

総合科学部
国際政治学研究室 饗場和彦
電話:088-656-7186