本学歯学部口腔保健学科学生の2012年度社会福祉士国家試験の合格率が全国1位となりました

2013年4月8日

2012年度社会福祉士国家試験に、本学歯学部口腔保健学科学生15人(2013年3月に卒業)が合格し、受験者数10人以上の大学、短大、専門学校218校中1位となりました。

歯学部口腔保健学科は、歯科衛生士養成のために設置された学科で、社会福祉士国家試験の受験は必須ではありませんが、2010年度から4年生の大半が受験しています。本学は特別講義などで本資格取得の支援をしています。

歯学部口腔保健学科卒業生は、医療分野の公務員や歯科衛生士として活躍していますが、本資格取得により、社会福祉士としての専門知識・技術を兼ね備えた医療人として、更なる活躍が期待されます。

 

  2013年3月31日付け徳島新聞でも報道されました(557KBytes)