公開講演会「北朝鮮をどう考えるべきか-訪朝した研究者が偏見ない視点から-」を開催(12月16日)

2012年11月5日

■イベント名:公開講演会「北朝鮮をどう考えるべきか-訪朝した研究者が偏見ない視点から-」

■内容:

北朝鮮では今年4月に若い金正恩氏が政権を継承し、動向が注目されています。拉致、核・ミサイル、戦後賠償、貧困、専制など問題は山積していますが、どのように向き合えばいいのでしょうか。 この節目の時期に訪朝した3人の研究者が、偏見のない合理的な発想で、北朝鮮問題の本質を説きます。

 

13時30分 開場

14時00分 主催者あいさつ

14時10分 訪朝報告1「政治学の視点から」

饗場和彦(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部教授)

14時50分 訪朝報告2「経済学の視点から」

水島多喜男(徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部教授)

15時30分 休憩

15時40分 講演「日朝・米朝関係の虚像と実像」

綛田芳憲(北九州市立大学外国語学部准教授)

17時00分 討論・質疑応答

17時30分 終了

 

■日時:2012年12月16日(日曜日)14時

■場所:徳島大学常三島キャンパス・共通教育4号館201教室

■入場料:無料(無料駐車場有)

■主催:徳島大学総合科学部国際政治学研究室/同地域交流支援室

 

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お問い合わせ

総合科学部
国際政治学研究室 担当:饗場 和彦
電話:088-656-7186