海外短期留学合同報告会

2011年11月28日

テキサス大学ヒューストン・ヘルスサイエンス・センター(米国)

ハノーバー医科大学(ドイツ)

ソウル国立大学(韓国)

ヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学(フィンランド)

 

大学間協定、または医学部との部局間協定締結校であるこれら4校に今年度短期留学した学生による合同報告会を、香川征学長、玉置俊晃医学部長ご出席のもと、11月17日(木曜日)18時から長井記念ホールにて開催しました。

テキサス大学への学生派遣は今年度が4回目、ハノーバー医科大学は3回目、ソウル国立大学とヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学は今年度が初めての派遣となりました。それぞれ3週間から3か月と滞在期間は異なりますが、派遣先では指導教授のもと立派な研究成果をあげ高い評価を得て帰国しました。研究の他にも現地の学生や世界各国の留学生らとの国際交流を積極的に行い、徳島大学学生代表としての役目を十二分に果たし帰国しました。またこの報告会では、ギリシャで開催されたThe Notch Meeting に、Student Labのサポートにより出席した学生による学会報告も合わせて行われました。医学科2、3年生を中心に約160名の学生が参加し、報告後の質疑応答でも活発な質問が出され、学生の関心の高さが伺われました。

来年度もそれぞれの大学への短期留学を実施する予定で、テキサス大学とハノーバー医科大学は現在留学希望者を募集中です。

お問い合わせ先

徳島大学医学部 担当:村澤 メールアドレス:murasawa@basic.med.tokushima-u.ac.jp

  • テキサス大学:暮部 裕之(医学科4年)、林  宏子(医学科4年)
  • ハノーバー医科大学:今泉 絢貴(医学科4年)、黒田 雅士(栄養学科4年)
  • The Notch Meeting:丸山 悟史(医学科4年)
  • ソウル国立大学:小淵 香織(医学科3年)、神田 瑞希(医学科3年)、山森  温(医学科3年)
  • ヘルシンキ・メトロポリア応用科学大学:竹村 志穂(保健学科2年)、富田 有紀(保健学科2年)

 

発表の様子   香川学長(左)と玉置医学部長(右) 
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