2011年度春期日本語研修コース開講式を開催

2011年4月21日

徳島大学国際センター(福井清センター長)では去る4月11日、2011年度春期日本語研修コース開講式を新蔵地区の地域国際交流プラザ(日亜会館)2階において挙行しました。香川学長、五十嵐総務・財務担当理事ら関係者臨席の下、ベラルーシからの文部科学省国費外国人留学生のほか、学内募集により中国から3名、インドネシアから1名の留学生を迎えました。

この日本語研修コースは、来日間もない留学生が日本語を使って日常生活ができるようになるために、大学院入学前の予備教育として約6ヶ月間の集中講習を行うものです。春期と秋期の年2回開講されており、「使える日本語」を目指した同センター独自の指導法が特色となっています。

開講式では、香川学長からの歓迎の挨拶に続いて、出席者紹介の後、福井国際センター長より国際センターの紹介とあたたかい激励の言葉がありました。また、最後には、研修生それぞれが習い始めたばかりの日本語を使って名前と出身国、専門について簡単な自己紹介を行いました。9月の修了式では全員がより多くのことを日本語で表現できるよう、同センターではスタッフ全員でサポートすることとしています。

 

日本語研修コース開講式写真

 

開講式に出席した留学生(前列)と香川学長(前列中央)ら大学関係者