第44回日本臨床心理学会 徳島大会 地域貢献特別公開シンポジウムを開催

2009年9月1日
イベント名: 第44回日本心理学会 徳島大会 地域貢献特別公開シンポジウム
「特別支援教育と発達障害-その構造と論理の批判的検討-」
登壇者及び演題:

高森 明氏
(アスペルガー当事者、『アスペルガー当事者が語る特別支援教育』著者)
「<人間としての承認><共生><理解><支援><社会参加>は支援者が望んでいること?:アブノーマライゼーションのすすめ」


氏家 靖浩氏(東北文化学園大学教員)
「なぜ誰も専門職養成を問わないのか?
-障害に関する心理学・福祉学担当者の不安-」


山本 智子氏
(奈良女子大学大学院博士後期課程,臨床発達心理士会関西支部役員)
「特別支援教育における統合的アプローチの在り方-事例検討から」


山本 真由美氏(徳島大学教員)
「特別支援教育:徳島県の場合」

日時: 9月20日(土曜日)13時30分から16時30分まで
場所: 徳島大学常三島キャンパス 共通講義棟6階 創成学習スタジオ
司会: 樫田 美雄(徳島大学)
参加費: 500円(資料代として)
ただし、日本臨床心理学会非会員の方で、シンポジウムのみご参加の方のみ
申込方法: 電子メールまたはファクシミリにて
(申込みメールアドレス等の詳細は下記ポスターへ)
申込締切日: 平成20年9月18日(木曜日)15時まで
問い合わせ先: 徳島大学総合科学部 樫田 美雄
メールアドレス kashida@ias.tokushima-u.ac.jp