徳島大学 岩手・宮城内陸地震調査報告会を開催

2009年7月10日
イベント名: 徳島大学 岩手・宮城内陸地震調査報告会
内容:

2008年6月14日8時43分に岩手県南西部を震源とする平成20年岩手・宮城内陸地震が発生しました。この地震では中山間地で起こった大規模地すべりや土石流などにより、死者・行方不明者23名の人的被害が生じています。

徳島大学環境防災研究センターでは地震当日から災害調査団を派遣し、これまでに5次の調査を実施し、地震被害の特徴、孤立地区の発生と救援活動、企業被害と復旧活動などについてまとめてきました。

地震から1年が経過した今、これまでの調査結果を研究者はもちろん、防災関係者、住民など学内外の皆様に広くお伝えし、防災意識向上の一助とするため、報告会を開催いたします。

日時: 平成21年7月22日(水曜日)14時30分から16時45分
会場: 徳島大学工学部内 工業会館メモリアルホール
参加費: 無料
主催: 徳島大学環境防災研究センター
問い合わせ先: 徳島大学環境防災研究センター
電話番号:088-656-8965