発生分化再生医学特別大学院セミナーを開催

2010年5月13日
■イベント名: 人工酵素ZFNを利用した非モデル生物での遺伝子改変
■内容:
ウニをモデル動物として初期発生の分子メカニズムの解明を目指した研究を進めておられる山本卓博士を招いて特別講演を開催いたします。山本博士は、脳機能 障害の要因ともなるアリルスルファターゼ遺伝子の胚発生における転写調節機構研究を基盤に、発生・分化におけるクロマチン構造や遺伝子発現制御や特異的遺 伝子発現を担う遺伝子ネットワークの研究を進めておられます。
また、本講演では、新しい遺伝子改変技術を利用した新たな研究についてもお話しいただく予定です。多数のご来聴をお待ちしております。
なお、本セミナーは医科学教育部修士課程「発生・分化・再生医学特論」として行う特別講義で、大学院特別講義を兼ねます。
■講師: 広島大学大学院理学研究科分子遺伝学教授   山本 卓 博士
■日時: 平成22年6月16日(水曜日)16時30分から18時
■会場: 疾患ゲノム研究センター1階 交流ホール
■参加費: 無料
■主催: 疾患ゲノム研究センター
■問い合わせ先: 疾患ゲノム研究センター遺伝子実験施設
(大学院医科学教育部免疫系発生学)
高浜 洋介
メールアドレス takahama@genome.tokushima-u.ac.jp