「徳島大学国際センター」発足記念式典を実施しました。

2008年12月22日

「徳島大学国際センター」発足記念式典を実施しました。
~留学生センターを発展的に改組~

徳島大学では、12月4日、徳島県、財団法人徳島県国際交流協会を始めとした国際交流団体、大学関係者、本学との関連企業などが出席するなか、「国際センター」発足記念式典を実施しました。

徳島大学では、平成14年4月に文部科学省の省令施設として、「留学生センター」を設置し、これまで、本学における留学生に対する日本語教育、留学生の 生活相談や生活指導、日本人学生の海外留学支援の業務などを実施してきたが、その間、留学生の数は増加し続け、平成13年5月の153人から平成20年 10月には280人に達しました。

そのような状況のなか、徳島大学では、国際交流の推進に関わる組織整備が求められ、これまで留学生センターが実施してきた日本語教育を中心とした留学生 教育、生活相談と生活指導、日本人学生の海外留学支援の業務(新組織では「教育・支援部門」で実施する)に加えて、新たに「交流部門」と「文書・広報室」 を設け、新しく「国際センター」を設置することとしました。

「交流部門」の役割は海外拠点校の活用、外国人研究者の招聘の推進、学生の国際交流プログラムの実施、卒業生ネットワークの構築など、これまで手薄で あった事業を充実させることを目指している。人材としては、これまでの留学生センター所属の教員のほか、各学部からの協力教員、それに海外との交渉力を 持った国際プランナーの雇用を考えています。

当日は、学内外から約50名が出席するなか、明治大学国際日本学部の横田雅弘教授による「留学生30万人時代の大学の課題」と題した記念講演会、引き続 き、青野学長等による「国際センター」の看板上掲式、記念式典、記念祝賀会が開催され、新しい「国際センター」の門出を祝しました。

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看板を掲げる青野学長(中央左)、
細井国際センター長(中央右)ら関係者
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青野学長挨拶

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明治大学横田先生による講演
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センター長挨拶
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設立祝賀会