韓国海洋大学校と大学間学術交流協定を締結しました

2009年4月14日

徳島大学は4月7日(火曜日)、韓国海洋大学校と大学間学術交流協定を締結しました。これは1987年に同大学校の金允海教授が本学に留学したこ とがきっかけで交流が始まったもので、2001年5月に学術交流に関する協定書を締結し、今回は2004年に引き続き、2回目の更新となりました。

当日は、徳島大学新蔵地区の学長室で、青野学長他本学及び韓国海洋大学校の関係者が出席し、青野学長と韓国海洋大学校のOH総長が学術交流協定書に署名しました。

引き続き両校間の共同研究や、今後の交流事業等について活発な意見交換を行い、記念品の交換、記念撮影、国際交流プラザ最上階の留学生の宿舎の視察等を行いました。

午後には工学部と総合科学部等を視察するとともに、今後の新しい共同研究の方向性等について協議を行いました。両大学間では留学生の交流の拡大とともに、新しい分野での共同研究や国際シンポジウムの開催が今後予定されています。

 

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協定を取り交わす青野学長(左)とOH総長

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交流協定締結に参加した両大学関係者