徳島大学と北里大学が連携・協力に関する包括協定を締結しました。

2010年2月26日

徳島大学と北里大学は、両大学が連携・協力のもと、教育・研究活動全般における交流を推進し、相互の教育・研究の一層の進展及び地域社会並びに国際社会の発展に資することを目的として、連携・協力に関する包括協定を締結しました。

 

平成22年2月15日(月曜日)北里大学白金キャンパス(東京都港区)において、徳島大学から青野敏博学長、五十嵐義明理事・副学長、香川征医学 部・歯学部附属病院長、木戸博疾患酵素学研究センター長が、北里大学からは柴忠義学長、相澤好治副学長、大村智名誉理事長、山田陽城理事・生命科学研究所 所長らが出席し、協定書の調印式を挙行しました。

本協定に基づく具体的な事業の策定及び実施については、両大学の合意のもと覚書を締結することとし、同日、徳島大学疾患酵素学研究センター(木戸博センター長)と北里大学北里生命科学研究所は共同利用・共同研究の推進に関する覚書を締結しました。

今後は、学部間での共同研究や研究者の交流、大学院生の教育・研究における相互派遣、病院の連携などについて推進していく予定です。

 

協定締結後握手をかわす青野学長(左)と
柴学長(右)
覚書に署名する木戸センター長(左)と
山田所長(右)

 


調印式に出席した両大学関係者