疾患ゲノム研究センター大学院セミナーを開催

2010年7月16日
■イベント名: First Controlled Clinical Cases:
The evolution of methods to assess the effects of treatments for diphtheria, 1825-1918
■内容:
人を対象とする臨床研究においては、じゅうぶんに検討された研究計画に基づいた科学的根拠の蓄積が重要であるとともに、倫理的に適正な規範が求められます。
このような現代の臨床研究はどのようにはじまったのでしょうか。長年、パスツール研究所にて、第一線の免疫学研究を進めると共に、研究所運営にも尽力され、現在はパリ大学で歴史と哲学の教鞭をとられているGachelin教授を迎えて、臨床研究のはじまりについて特別講義をしていただきます。
多数のご来聴をお待ちしております。本セミナーは大学院特別講義を兼ねます。
■講師: GABRIEL GACHELIN 博士
パリ大学教授
■日時: 平成22年8月16日(月曜日)16時から17時30分
■場所: 疾患ゲノム研究センター1階 交流ホール
■参加費: 無料
■主催: 疾患ゲノム研究センター
■問い合わせ先: 疾患ゲノム研究センター遺伝子実験施設
(大学院医科学教育部免疫系発生学)
高浜 洋介(メールアドレス takahama@genome.tokushima-u.ac.jp)