新しい「徳島大学」の、新しい「コミュニケーションマーク」が誕生しました。

2010年7月30日

新しい「徳島大学」の、
新しい「コミュニケーションマーク」が誕生しました。

 

 

昨年、徳島大学は創立60周年を迎え、記念事業として開催させていただいた、セミナー、シンポジウム、美術展、音楽会等も、好評裡に終えることができました。これもひとえに、皆様方のご支援、ご協力のお陰と、心から感謝しております。

さて、本学は61年目の新しい年を迎え、学長をはじめとする役員の交代に伴い、本学の理念である教育、研究、社会貢献等の達成のための新しい組織を立ち上げるとともに、これまで果たしてきた業務をより以上の充実・発展させることとしています。

そこで、このたび、徳島大学が地域の皆様、学生、教職員及び関係者の皆様から愛され、地域社会から、より親しみを持っていただけるようコミュニケーションマークを導入することにいたしましたので、お知らせします。

徳島大学学長

香川 征

 

徳島大学コミュニケーションマーク

CommunicationMarkgif.gif

 

コミュニケーションマーク(PS形式)(78.4KBytes)

コミュニケーションマーク(JPEG形式)(22.2KBytes)

 

デザイン・コンセプト

○徳島大学が60年間で培ってきた「進取の気風」をベースに、人が躍動し、個性的で未来に立ち向かう教育研究の場をイメージしました。また、5つの色は、それぞれ下記のような意味を込めています。

赤色=優れた専門性、人間性に富む人格形成の場

青色=真理を探求し、自由な発想による研究

黄色=地域社会と世界を結ぶ知的ネットワークの拠点

緑色=徳島県の豊かな自然、眉山や城山など、都市の中の緑

水色=吉野川をはじめ、潤いと恵みをもたらす水環境

 

○使用した書体は、ローマ字の起源であるローマ時代、トラヤヌス帝の碑文を源にするTrajanであり、学問の歴史と大学の伝統、格調の高さを示しています。

左に位置するイラストレーションは、躍動感をイメージし、殻を破るような勢いと水のような流動性を表現しています。