研究不正(論文の盗用)に係る処分について

2010年9月28日

大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授(男性、50歳代)は、大学院生(当時)が他の研究者の論文から文章を盗用した研究不正に関し、不正行為に対する学生指導が不十分であったことから、慎重かつ公正に審理の結果、平成22年9月27日付けで「訓告」の処分を行いました。

 

この度の研究不正については、深く反省するとともに、今後、このようなことを引き起こさないよう、教職員及び学生に対する研究者倫理を徹底し、社会の信頼に応えるべく職員一同努力してまいります。