医学部

 

医学部の概要

医学部には医学科、栄養学科および保健学科があり、医学科は55年、栄養学科は40年を超える歴史をもっています。医学科には基礎・臨床融合型の大講座が 10講座あり、医学、医療の発展に寄与しうる医師および医学研究者の養成を行っています。栄養学科は、国立大学医学部としては、我が国で唯一のものです。栄養学7講座からなり、栄養学を中心にした健康の増進に貢献しうる(管理)栄養士および栄養学教育・研究者の育成を行っています。また、保健学科は平成 13年10月に発足し、専門的な知識や技術を有する看護職、診療放射線技師、臨床検査技師の養成および将来における医療技術の教育、研究者の養成を行っています。修業年限は医学科が6年、栄養学科および保健学科が4年です。

学科

医学科

医学科学生が卒業までに基本的な臨床能力および基礎的な医学研究能力を備え、生涯にわたり医療、教育、研究、保健・福祉活動を通じて社会に貢献し、医学の発展に寄与することができるようになることをめざしています。

栄養学科

当栄養学科は我が国の栄養施策の啓発・推進役となるべき管理栄養士、臨床の場で高度な知識とアイデアで医師と連携して活躍する管理栄養士の養成とともに、栄養学の基礎的研究、教育を担うための研究者・教育者を養成する高等教育・研究機関です。

保健学科

高度化、専門化する医療を支え、保健・医療・福祉において多様化するニーズに対応できる有能な医療人を養成します。人間尊重の倫理に立脚した高い使命感や、専門的知識・技能と同時に、チームの一員としての協調性を有し、国際的な視野をもって医療および福祉の発展を支えることのできる人材を養成します。

教育内容

高度な専門能力を身につけることができるカリキュラム構成となっています。

シラバス(授業概要)ページへリンクしています。

教育研究者総覧の医学部のページへリンクしています。(別ウインドウで開きます。)

医師、管理栄養士、看護師、診療放射線技師及び臨床検査技師などの国家試験の受験資格が得られます。

医療を支える医師、看護師及びコ・メディカル・スタッフのほか大学院へ進学する者も多くいます。

学位授与に関する基本的な方針を定めています。

最終更新日:2013年9月5日