総合科学研究部

 

 

大学院総合科学研究部は、人間及び社会に関する諸科学を基盤とし、地域創生総合科学を中心とした学際的・総合的な教育研究活動を通じて社会の持続可能な発展に寄与することを目的として、2016(平成28)年度に新たに設置されました。

具体的には、人文科学、人間科学、社会科学、地域科学、情報メディア学、教育科学等を共通の基盤とし、地域創生総合科学ならびに教養教育、生涯教育、国際交流、高等教育、教職教育、文化財保護等に関わる教育研究活動を通じて、グローバル化や少子高齢化、健康社会づくり、地域活性化などの課題解決に取り組むとともに、社会の発展に寄与していきます。

大学院総合科学研究部は、社会総合科学部門、特定研究部門、教養教育部門の3部門で構成され、総合科学部および大学院総合科学教育部、大学開放実践センター、総合教育センター、国際センター、教職教育センター、地域創生センター、埋蔵文化財調査室、教養教育院において教育研究活動に携わる教員が所属しています。

最終更新日:2016年4月5日