沿革

  四国歯学会は、昭和57年に徳島大学歯学部関係者を中心に、徳島県並びに四国一円の歯科医師の方々と共に、歯科医学の進歩、発展、および普及をはかることを目指して、会員数約130名で徳島大学歯学部の学会として発足しました。平成3年には10周年の記念シンポジウムを開催しました。平成20年の現在では、会員数557名(学内会員211名、学外会員346名)で、年1回の学術大会(例会)と徳島県歯科医師会との共催で学術講演会も開催してきました。平成19年度からは、学術大会を2回開催し、臨床指導講演も行っています。また、年2回の学術雑誌(四国歯学会)の発刊を行っていて、現在では第24巻を刊行するに至っています。さらに最近は、年1回開催する歯学部国際シンポジウムの共催団体として、研究活動の国際化と大学院生の国際化へのモチベーションアップに協力しています。