研究室紹介

 

当 研究室は昭和54年小守昭初代教授により歯学部口腔病理学講座として開設され、平成元年に林良夫教授に引き継がれ、その後、平成23年5月より3代目の 教授として石丸が主宰させて頂いております。初代小守教授時代は口腔疾患の病理診断学に関する研究が中心であり、林教授となり免疫疾患の基礎研究を柱とし た研究室が構築されました。現在は林教授の作り上げた研究室をさらに発展させるべく教室員が一丸となって前進しております。

当研究室ではシェーグレン症候群、関節リウマチ、I型糖尿病などの自己免疫疾患の発症機序を多角的なアプローチにより解明することを主眼において研究を進めております。また、金属アレルギーなどの免疫疾患に関しての研究も行っています。さらに、平成244月から工藤准教授の加入により発癌機構の解明と腫瘍免疫に関する研究にも力を入れています。

 

 

 

 

 

【教室員成果】

 


20174      第106回日本病理学会総会初期研修医ポスター・

          学部学生ポスター最優秀賞(梅田将旭)

20172      第122回日本病理学会中国四国支部学術集会優秀発表賞(鯨岡聡子)

201611月  感染免疫クラスターミニリトリート優秀発表賞(牛尾綾)
2016
9月   日本シェーグレン症候群奨励賞(山田安希子)
2016
8月   岩垂育英会奨学生(牛尾綾)
2016
5月   口腔科学教育部研究奨励賞シルバー賞(大塚邦紘)

2016年3月   徳島大学口腔科学教育部優秀学位論文賞(近藤智之)

2016年1月   平成27年度康楽賞受賞(工藤保誠)

2016年1月   平成27年度康楽賞受賞(近藤智之)

201511    日本病理学会秋季学術集会ポスター発表賞(鯨岡聡子)

201511    感染免疫クラスターミニリトリート優秀発表賞(黒澤実愛)

20159      日本シェーグレン症候群学会賞(石丸直澄)

20159      先端歯学スクール優秀発表賞(近藤智之)

20158      岩垂育英会賞(常松貴明)

20155      口腔科学教育部研究奨励賞ブロンズ賞(牛尾綾)

20155      口腔科学教育部研究奨励賞ブロンズ賞(鯨岡聡子)

20146      四国免疫フォーラム優秀発表賞(岩浅亮彦)

20145      口腔科学教育部研究奨励賞ブロンズ賞(黒澤実愛)

20144      歯学部ベストメンター賞(工藤保誠)

20135      口腔科学教育部研究奨励賞ゴールド賞(近藤智之)

20135      口腔科学教育部研究奨励賞ブロンズ賞(岩浅亮彦)     

 

 

 

 

 

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