分子口腔医学講座

口腔分子病態学分野

石丸直澄教授 メールアドレス ishimaru.n@tokushima-u.ac.jp

 

自己免疫疾患をはじめとした免役疾患の病態解析、発癌の解明及び新たな癌治療を目指した研究を進めている。シェーグレン症候群、関節リウマチ、I型糖尿病に加え金属アレルギーなどの疾患モデルを用いて、環境因子、性ホルモンなどに基づいた発症の分子メカニズムの解明から診断や治療法に至る臨床応用に向けた研究を展開してきた。一方、ユビキチン分解による細胞周期調節の異常がもたらす発癌メカニズムや口腔癌の浸潤に関わる新規因子の同定による癌の浸潤・転移制御機構を明らかにすることにより、新たな癌の診断・治療法への応用を試みている。さらに、新たな腫瘍免疫システムの解明と癌治療への応用の可能性を模索している。

 

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口腔外科学分野

宮本洋二教授 メールアドレス miyamoto@tokushima-u.ac.jp

 

主要研究テーマ

  1. 口腔癌における抗がん剤・放射線耐性メカニズムの解析
  2. 口腔癌の転移マーカー・予後因子の探索
  3. ケモカインレセプターCXCR4を分子標的とした口腔癌のリンパ節転移抑制療法の開発
  4. ヒトiPS細胞および骨髄由来間葉系幹細胞を用いた歯と骨の再生医療に関する研究
  5. 顎骨を再建する炭酸含有アパタイトの生体内挙動と臨床応用への研究


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最終更新日:2014年6月6日