くっぽちゃんの健口体操

 徳島大学歯学部ではICTプロジェクトのプロダクトのひとつとして「くっぽちゃんの健口体操」を作成しました。ポスターと説明書を掲載していますので、ご活用ください。

 前期高齢者では4%程度が要介護であるのに対して、75歳以上の後期高齢者では急激に増加して30%以上を占めます。2014年5月日本老年医学会は、要介護状態の予備軍をフレイル(虚弱)と呼ぶことを提唱しました。このフレイルの予防には「運動」だけでなく「栄養」も重要で、自分の歯や義歯でバランスの良い食品をよく噛んで食べることが大切です。

  「くっぽちゃんの健口体操」を毎日実践して、年齢とともに低下しがちな噛む力やのみ込む力を維持し高めて、フレイルや要介護状態になるのを防ぎましょう。

 

「くっぽちゃんの健口体操」ポスター(731KB)  「くっぽちゃんの健口体操」説明書(1MB)