概要

歯学とは顎・顔面・口腔に生じる疾患や異常の診断、治療及びそれに関わる分野を幅広く研究する学問です。徳島大学歯学部は1976年に全国で8番目の国立大学歯学部として、そして四国で唯一の歯学部として設置され、今年で41年目を迎えています。また、1979年に附属病院が、1983年に大学院歯学研究科(博士課程〉が設置されました。大学院は、2004年に生命科学が結集する蔵本地区の教員を統合するヘルスバイオサイエンス(HBS)研究部設置に伴い、口腔科学教育部として改組されました。さらに、2007年の口腔保健学科の設置に引き続いて、2011年には口腔科学教育部口腔保健学専攻(修士課程:現,博士前期課程)が、そして2015年、口腔保健学専攻(博士後期課程)が設置されました。口腔科学専攻(博士課程)には歯学・学術コースと臨床歯学コースがあり、博士(歯学)と博士(学術)の2つの学位が、また、口腔保健学専攻では修士(口腔保健学)、博士(口腔保健学)と博士(学術)の3つの学位が授与可能です。

 

歯学部概要2017年版(20MB)

最終更新日:2017年8月17日