四国歯学会第53回例会報告

2018年7月6日

 四国歯学会第53回例会が平成30年7月5日に歯学部大講義室において開催されました。

 教授就任講演として,歯周歯内治療学分野教授 湯本浩通先生に「口腔バイオフィルム感染症における病原因子」というタイトルでご講演をいただきました。また,基礎教育講演として,予防歯学分野 三木かなめ先生が「天然ハーブの有用性ー歯科の領域を中心としてー」というタイトルで最先端の研究についてご講演されました。臨床指導講演は,小児歯科学分野 北村尚正先生に「子どもの健口を考えるー笑顔が踊るとくしまのためー」,口腔保健教育学分野教授 伊賀弘起先生に「ヘルペスウイルス感染症と抗ウイルス薬」と題して,臨床において知っておくべき内容についてわかりやすくご講演いただきました。

 その他,一般演題,ポスター発表が行われました。お陰様で多くの皆様のご参加のもと盛会であったこと心より御礼申し上げます。

 最後になりましたが,例会におけるポスター発表の中から,歯学科4年 松田はるかさんが最優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます。惜しくも受賞を逃した学生もとても素晴らしい発表でした。今後の更なる皆様のご活躍を期待します。また,次回も学生の発表を募集いたしますので,奮ってご参加ください。ありがとうございました。

 

四国歯学会第53回例会報告 (114KB)