ヘルシンキメトロポリア応用科学大学との学部間協定締結について

2010年8月27日

2010年8月16日,林良夫歯学部長、中野雅徳口腔保健学科長らがフィンランドにあるヘルシンキメトロポリア応用科学大学保健看護学部を訪問し、徳島大学歯学部との学部間交流協定の調印式を行いました(写真上段)。同大学は保健看護学部をはじめとして芸術、工学、ビジネスの4学部から成るフィンランドでも最大規模の専門職業人養成大学で、特に医療・福祉を支える高度専門職医療人の養成に力を注いでおります。

今後両学部は,口腔保健学を中心とした共通の教育プログラムの開発や研究者および学生の交流,共同研究などを進めてゆく計画です。

さらにヘルシンキでの調印後は同国オウル市を訪問し、昨年本学部にて特別講演をして頂いたオウル市副市長(歯科医師)Sinikka Salo先生(下段左)およびiオウル大学歯学部長Pertti Pirttiniem先生(下段右)から同国の福祉事情と歯学教育の現状について説明を受けるとともに、今後の学術交流の発展について話し合いました。(文責:口腔保健学科 伊賀弘起)

 

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