大学院特別講義・学部講義をかねた講演会

演題:    Guidelines for building facial harmony and stability

講師:    Dr.R.G.“Wick”Alexander

日時:    2008年10月31日金曜日

15時00分~18時00分

場所:    示説室(4F)

担当教授:    田中栄二


Dr. R.G.“Wick”Alexanderは世界中で高く評価されている歯科矯正テクニックであるアレキサンダーディシプリンの開発者として広く知られています。この手法は矯正歯科治療における効率と効果を重視し、そして治療結果の長期安定性を高度に達成するものとして、多くの矯正臨床医に受け入れられ今日に至っています。

先生はベイラー歯科大学で矯正歯科の臨床教授を務めながら、テキサス州アーリントンで矯正歯科診療室を開業、多くの症例の治療に当たる傍らで、矯正医の教育・指導を行い、また、数多くの講演・執筆をされておられます。

今回の特別講演においても、アレキサンダーディシプリンのbasicなトピックスからstabilityといった臨床上重要な問題にも踏み込み、数多くの臨床経験に基づいた最新の治療法についてお話しいただく予定です。本講演会は自由参加となっておりますので、基礎、臨床を問わず多数の先生のご参加をお待ちしております。

最終更新日:2009年2月23日