地域シンポジウム・宿泊体験 @美波町【ふるさと愛好会】

2017年10月20日

2017年3月11日(土)~12日(日) 
徳島大学地域シンポジウム・宿泊体験

美波町日和佐地区で行われた、”徳島大学地域シンポジウム”に参加しました。
我々が訪れた美波町は、南海トラフでの地震が発生した場合に、震度7、最大20m以上の津波にあうと予想されています。
そこで6年前の東日本大震災で被害にあった宮城県雄勝町、女川町と美波町を映像でつなぎ、現地の状況や活動を直接教えていただきました。
今まで実感がなかった災害の恐ろしさについて再確認することができ、その後、会場に集まったみなさんと付箋を使って意見を交換することで、災害に対する考えをより深めることができました。

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シンポジウム終了後には、地元の方々と共に宿泊体験を行いました。実際の災害時の避難所生活を想定し、ライフラインが切断された中で非常食を使って食事をするという厳しい環境での生活を体験しました。
普段の生活とは大きく異なるため、何をするにしても時間や人手がかかり、なかなかスムーズにこなすことができませんでした。
緊急時には皆で協力することや、普段からいつ起こるかわからない災害について考え、備えておくことの必要性を学びました。今からできる備えをしていきたいです。

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