パーマカルチャーカフェ【ふるさと愛好会】

2015年1月18日

2015年1月18日

 パーマカルチャーとは・・・

   パーマネント(permanent 永久の)とアグリカルチャー(agriculture 農業)を

合わせ造語であり、同時にパーマネントとカルチャー(文化)の縮約形でもあります。

 オーストラリアのビル・モリソン氏とディビッ・ホルムグレン氏によって提唱されました。

 地球への配慮、人間に対する配慮、余剰物の分配を基本原理としています。

 簡単にいうと、科学燃料に多く依存している生活を改めて、環境にやさしい循環型の社会を

築いていこうという考え方です。

(参考:http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/2002/03/rpt-05.html#page-1)

 現在注目されつつあるので、興味のある方は、本やインターネットで調べてみてくださいね。

 

 

 今回は、上勝町にある古民家で、農薬を使っていない植物性の材料のみで作ったスコーンを頂きながら、

実際にオーストラリアでパーマカルチャーについて学ばれてきた奥井かおりさんのお話を聞き、

パーマカルチャーへの理解を深めていきました。

 オーストラリアでは、農薬を使わない農業が広まっていたり、物を何回も修理して使い続けたり、

量り売りが当たり前になっていたり、環境にやさしい生活が定着しているそうです。

 日本の環境や民族性にあった形に変えていきながらパーマカルチャーを日本でも

生かしていけないか検討していく必要があるなと感じました。

 環境について考えるいい機会となりました。

 

スライド 会場様子
スコーン コーヒー