学生と教員が共に成長する「SIH道場-アクティブ・ラーニング入門-」

事業概要

本事業においては、「鉄は熱いうちに打て」(SIH:Strike while the Iron is Hot)の精神に則り、反転授業、グループワーク、学修ポートフォリオ、専門領域早期体験等によるリフレクションを基盤としたアクティブ・ラーニングの体験を通して、学生と教員が共に学び合い成長する科目である「SIH道場-アクティブ・ラーニング入門-」を、初年次に導入します。本科目では、学生は将来を見据えて学習意欲を向上させながら、能動的学修の実践に必要な「文章力」、「プレゼンテーション力」、「協働力」等のラーニングスキルを体得し、教員は現場実践型職能開発によりティーチングスキルを向上させます。さらに、学年進行に伴い、アクティブ・ラーニングの実質化を学士課程全般に浸透させていきます。これらによって、高度専門職業人として必要な汎用的技能を備え、本学の教育理念である進取の気風を体現できる人材の育成を推進します。

平成26年度「大学教育再生加速プログラム」選定取組

実施体制

大学教育再生加速プログラム(AP)事業としての実施体制

大学教育委員会に理事(教育担当)を委員長とする「大学教育再生加速プログラム実施専門委員会」を設置し、SIH道場の実施に関する、全体統括、授業設計コーディネーター等の人材の選出・割り当て等を行っています。総合教育センター教育改革推進部門では、授業設計、授業担当者の支援として、FDや個別相談を行います。コンテンツ作成WGでは、SIH道場で学生が使用する教材等の授業担当者を支援するためのコンテンツ、授業のひな形等を作成しています。

大学教育再生加速プログラム実施専門委員会