平成30年度 第4回授業参観・授業研究会を実施しました。

2018年7月2日

授業参観

日  時 : 平成30年6月29日(金) 12:50~14:10

場  所 : 機械棟 204講義室(M204)

参加対象 : 本学教職員

授業実施教員:大学院社会産業理工学研究部

南川 丈夫 先生

対象学科・学年:理工学科機械科学コース1年生

授業名:機械科学実験1

参加申し込み : 直接、会場にお越しください。

 

授業参観.jpg

 

授業研究会

日時 : 平成30年6月29日(金) 14:20~15:20

場所 : 機械棟 310会議室(M310)

内容 : 当日の授業参観は、5~7コマ目にわたる実験授業の、実験の背景となる説明部分の参観、

およびビデオ撮影、学生へのアンケートを行った後、すぐに別室に移動して授業研究会を行いました。

授業参観・授業研究会ともに、多くの同僚教員の参加がありました。まず、南川先生からこの授業全体

の目標と、今日の授業のねらいについて説明を聞いた後で、学生からのアンケート回答を確認しました。

南川先生のこの授業は、丁寧な板書があり分かりやすく、説明のスピードも学生はちょうどよいと感

じていたようです。高校で学んだ内容の復習から入り、今日の実験の目的である、電気抵抗の変化

を利用してひずみを測定する基本的な考え方が紹介されました。それぞれの段階で実際に計算する

時間を十分にとり、学生にとって理解を深めることができる時間配分になっており、学生の理解度の

平均は7.75と高い値を示しました。授業研究会に参加されていた別の教員から、実験授業の説明の

部分を対象とした授業参観・授業研究会ではなく、実際の実験をどのように進めることがよいのかに

焦点をあてた研究会も必要ではないかとのコメントが出されました。