平成29年度徳島大学全学FD推進プログラム「大学教育カンファレンスin徳島」研究発表者募集(ご案内)

2017年8月18日

発表者募集要項bosyu.pdf(316KB)

発表申込み用紙mousikomi.docx(25KB)

抄録テンプレートtennpure.doc(47KB)

 

 

徳島大学では、これまでのFD活動の成果を検証し、FDネットワークを充実・発展させる機会となるよう、

本学や他の高等教育機関で行なわれている教育実践の先駆的な取り組みを共有し、大学教育の質的向上に向

けた努力の成果を確認するための教育カンファレンスを開催します。また、今年度もSPOD(四国地区大学

教職員能力開発ネットワーク)の研修プログラムの一環としても実施します。教職員・学生の皆様の積極的な

参加をお待ちしております。(なお、このプログラムでの発表は、徳島大学教員業績評価の際、国内学会での

発表と同等の扱いとなっています。)

1.会期・会場

会期:平成30年1月5日(金)

会場:徳島大学教養教育4号館 他

2.主要プログラム(予定)

830    900

900    915

915  1015

1025  1155

1300  1400

1410  1530

1545 

(休憩含む)

1800

受付

挨拶:野地 澄晴 学長

研究発表Ⅰ(口頭発表)

ワークショップ

ポスター発表

研究発表Ⅱ(口頭発表)

特別講演:「教学IRの理論と実践(仮)」

京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授 山田 剛史

自由参加型ディスカッション(講演に対する質問や日常の教育活動を進める

うえで困っていること)

コメンテーター: 准教授 山田 剛史 他

3.特別講演

  京都大学高等教育研究開発推進センターの山田剛史先生をお招きし、「教学IRの理論と実践(仮)」について、

 講演していただきます。山田先生は、これまで、大学でのFD実践やIR活動を通じた教育改善やベネッセが行う

 教育調査にも関わっており、教育改善・改革へ向けた様々なデータに基づく多くの示唆を得ることが期待できます。

4.自由参加型ディスカッション(講演に対する質問や日常の教育活動を進めるうえで困っていること)

  司会者による進行のもと、次の例のような、日常の教育活動を進めるうえで困っていることについて、

  コメンテーター(山田剛史先生 他)が、解決のためのヒントや実施のポイントなどについてコメントし

  続けてフロアや参加者とディスカッションを行います。 

<例>

■学習評価の仕方

■アクティブ・ラーニングの実践

■授業改善におけるデータの活用

5.研究発表

(1)研究発表の形式: 研究発表の形式は、口頭発表、ポスター発表があります。また、教育実践のためのワーク

   ショップによる発表も受け付けます。

(2)発表要件: 発表者は、常勤・非常勤を問わず、SPOD加盟校に関わりのある教職員、学部学生、大学院生  

   及び社会人(ただし社会人については、事前審査等を行う場合があります)とする。

(3)発表内容:教養教育、学部専門教育、大学院教育、公開講座等の授業に関わるもの、また、職員や学生の能力

   開発に関わるもので、教育改善・授業改善や、職能開発に関する実践報告にとどまらず、実践成果の評価の分析、

   および考察を含む発表であること。

(4)研究発表の申し込み要領

「平成29年度 大学教育カンファレンスin徳島 発表申込用紙」(Wordファイル)を徳島大学全学FD推進プロ

 グラムホームページ(http://www.tokushima-u.ac.jp/cue/fd/からダウンロードの上、必要事項を入力し、

 大学教育カンファレンスin徳島事務局宛にE-mailの添付ファイルでお送りください。発表申し込みの〆切は平成

 29年10月2日(月)です。なお、連名発表の場合は、第1発表者の方のみお申し込みください。

 また、一連発表の場合は、その旨を明記してください。

 発表内容の抄録原稿をA4用紙2枚(45字×45行)にまとめ、平成29年11月2日(木)までに、PDF形式

 に変換して提出してください。(抄録テンプレートについても、同様に、徳島大学全学FD推進プログラムホー

 ムページより入手可能)なお、抄録は当日配付のほか、事前に徳島大学全学FD推進プログラムホームページに掲載します。

 

6.お問い合わせ・連絡先

大学教育カンファレンスin徳島事務局

770-8501   徳島市新蔵町2丁目24番地 徳島大学学務部教育支援課教育企画室内

TEL: 088-656-7686 (内線:81(新蔵)-7115) FAX: 088-656-7688
    
E-mail: kykikakuk@tokushima-u.ac.jp

7.主 催

徳島大学FD委員会

四国地区大学教職員能力開発ネットワーク

抄録原稿の体裁について(抄録テンプレートhttp://www.tokushima-u.ac.jp/cue/fd/からダウンロードできます。 

(1) 原稿の1枚目に、表題、著者名、所属を記載する。 

(2) 11, 800文字程度(図表が入る場合はこの限りではない)でA4用紙2頁以内とする。

(3本文の文字は、MS明朝体10.5ポイントを使用する。タイトルは、MSゴシック体16ポイント、章節項等の見出し及び

  キーワードは、MSゴシック体10.5ポイントを使用する。 

(4)本文は、原則として2段組とし、章節項等の見出しの上は1行空ける。また、本文は、見出しの後に行を空けずに記述する。 

(5)原稿は、必ずPDF形式に変換して、大学教育カンファレンスin徳島事務局までE-mailの添付ファイルで提出する。