「地域創生」とは

 

まちづくりの視点のもと、
新しい公共の形成をめざした、地域づくりに取り組む

 

地域創生センターの概要

今日の大学において、中教審答申「我が国の高等教育の将来像」(H17.1.28)や教育基本法の改正(H18.12)に伴い、研究・教育を通じた社会貢献のみならず、大学の「第三の使命」として多様で、より直接的な社会貢献活動が進んでいます。特に、地方の国立大学では地域への貢献が求められております。

徳島大学では、地域連携戦略室を中心に、様々な地域連携に関する取組みを展開しており、地域創生センターは、より実践的な活動を展開しています。
また、地域創生センターでは、平成24年度より社会連携・地域貢献の推進のため、部門を「コミュニティデザイン部門」、「地域協働デザイン部門」、「公共システムデザイン部門」の3部門に改めました。

(注)地域連携推進事業についての説明

創設の理念

地域創生センターは、大学の第三の使命といわれる社会貢献の立場から、また、これまで進めてきた地域貢献事業の成果を踏まえて、地域の再生・活性化に関する課題解決に取り組み、地域ICT化、商工農林水産業等の活性化などのあらゆる面で、目に見えた変化を起し、魅力・活力にあふれる徳島づくりを目指します。

 

センターの目的

センターは、地域と連携して地域貢献の責務を果たすため、本学において地域連携支援及び地域活性化に関する特色ある教育研究活動を実践的に推進することを目的とします。

 

センターの業務

  • 地域社会の再生・活性化及び情報化につながる取組の推進
  • 地域基盤型教育プログラムの開発と地域支援
  • その他地域連携支援及び地域活性化に関し必要な事項

 

地域創生センターの組織体制

組織体制

地域創生センターは、地域住民や地方自治体、各種団体、産業界等の地域・社会との連携のもと業務を遂行するために「コミュニティデザイン部門」、「地域協働デザイン部門」、「公共システムデザイン部門」の3部門をおいています。


 

地域創生センターの活動

地域創生センターでは、創設の理念、目的を達成するため、以下の活動を行います。

 

  • 地域再生人材育成(上勝学舎)
  • 地域ブランド育成(再生塾)
  • マネジメント(景観)
  • 地域情報化(ICT支援)
  • 地域支援技術開発(R1G0ラボ)

 

地域創生センターのプロジェクト一覧はこちら

 

センター長・副センター長の紹介


センター長
吉田 敦也(教授)
情報工学

副センター長
山中 英生(教授)
都市地域計画
副センター長 田口 太郎(准教授) 
副センター長
田口 太郎(准教授)
都市地域計画

 

最終更新日:2016年8月24日