集落景観保全プロジェクト

地域協働デザイン部門

期間

平成24年度~(継続)

 

事業代表者/スタッフ

真田純子(地域創生センター協力員)

 

連携/協定

石積み学校(Facebook)学外の別のサイトへのリンク

 

主催/共催/後援

徳島大学地域創生センター

 

事業のポイント、狙い

日本西部における農村景観の中で特に重要な位置づけを持っている石積みが近年の農業衰退と過疎・高齢化により、その維持が困難となっている。本プロジェクトでは、石積みを補修してきた経験のある職人を講師として「石積み体験ツアー」の開催を通じて、石積みの職能普及を図りながら、本県の農村景観保全を持続的に進める仕組みづくりへとつなげる。

 

事業概要

石積みツアーの開催を通じて、石積み職人や補修の必要な石積みのデータベース化、更にはツアーによる人材育成を図りながら、持続的な石積み補修のベースを作り、これを通じて農村景観を持続的に保全する仕組みを構築する。地域住民の主体的な取組みを促すためのスタートアップとして、地域外や若者のちからを借りながら、地域の文化的景観である石積み景観の保全を図るものである。

 

最終更新日:2017年3月17日