地域力としての次世代スーパーサイエンティスト育成事業 この事業は、地域の中学生を対象に「科学技術」「ロボット」「ICT開発」等の分野について、徳島大学学生が中心となって指導し、お互いに学び合う学習形式によって、次世代のスーパーサイエンティストを育成することを目的とします。特に、グローバルな科学者/技術者でありながらも地域づくりに目を向け、地域の課題解決に挑むことができる人材の育成をめざします

 

 bn_01.gif

 

index_img01.jpg 平成24年8月25日(土)、次世代スーパーサイエンティスト育成事業の最初の講座として、高浦中学校にて技術・家庭科ロボット応用講座を開催しました。講座には、中学生は1年生6名、3年生4名の計10名が参加し、ロボットについての講座と演習を受講しました。

 

 

 

 

bn_02.gif

 

index_img02.jpg

大学レベルの高度な教育を中学生に対して実施するため、「次世代スーパーサイエンティスト育成講座」を2012年9月から12月にかけて、計5回の日程で実施しました。

この講座には、ロボットのクラブを持つ鳴門教育大学附属中学校および徳島県立城ノ内中学校の生徒を中心に17名と大学生が13名参加しました。

 

 

 

最終更新日:2013年7月28日

 

 

お問い合わせ

地域創生センター
浮田 浩行
電話:088-656-9448