コミュニティデザイン部門

コミュニティデザイン部門の、現在進行中のプロジェクトを紹介します。

コミュニティデザイン部門プロジェクト一覧

 

徳島ロボットプログラミングクラブ

期間 平成19年度~(継続) 代表者 浮田浩行
事業概要 徳島県内の小中学生、および7月頃に募集の新規受講生を対象に、毎月1回程度の頻度で、ロボット製作のためのスクーリングを実施する。なお、スクーリングの企画・運営は、徳島大学の大学生が中心になって行う。本年度は、初心者向けの「ロボットコース」と、マイコンやメカトロニクス技術をより深く学ぶための上級者向け「メカトロコース」に分けて実施する。特に、本年度の活動では、作成したロボット等について参加者がプレゼンを行うことに重点を置き、参加者間でのコミュニケーションを深めるようにする。

 

社会イノベーション促進に向けたグローバル人材育成プログラム「ファブラボin徳島」

期間 平成27年度~(新規) 代表者 吉田敦也
事業概要 ファブラボ(Fabrication Laboratory)は、市民参加型ものづくり促進拠点であり、本事業は、徳島初のファブラボを徳島大学にて運営することを目的としたものである。イノベーティブなモノづくりの場として、学生や市民を対象にした、3Dプリンタを用いたモノづくり教室や、「ミニ四駆親子製作教室」を定期的に開催するとともに、そのような講座を企画・運営できる人材育成も進める。また、「阿波人形浄瑠璃共創プロジェクト」を進め、大学と市民による地域文化の保存・伝承において、先端技術の応用や文化の担い手の育成を目指し、人形浄瑠璃のデジタルアーカイブや、3Dプリンタによる木偶人形づくり、阿波人形浄瑠璃キャンパス劇場の運営に取り組む。

 

ポートランドモデルによるまちづくり、ボランティア活動へのICT応用に関する調査と実践

期間 平成25年度~(継続) 代表者 吉田敦也
事業概要 ポートランドはまちづくりに関して世界で最も成功したと言われる。その要因となったソーシャルキャピタルの創出、ヒューマンキャピタルの要請に中心的な役割を果たし、いまなお、世界90カ国以上の各地から調査、研究に訪れる人が多いポートランド州立大学との共同研究を企画し、実践する。

 

地域高齢者モバイルインターネット活用支援(いきいきとくったー)

期間 平成22年度~(継続) 代表者 吉田敦也
事業概要 ソーシャルメディア(ツイッター・facebook等)を活用して地域の高齢者と住民との日常的なコミュニケーション(ネットを介した対話や情報交換)を活性化させる。そのためのシステム開発と運用を実践する。

 

賑わいメータの開発

期間 平成20年度~(継続) 代表者 寺田賢治
事業概要 ガレリア新蔵の展示室、ギャラリーに設置されている4台のカメラ映像に対して、画像処理を応用することで、利用者数を調査する。この計測された結果は場所ごと、時間ごとの数値でまとめられる。

 

地盤変状モニタリング装置の開発

期間 平成20年度~(継続) 代表者 上野勝利
事業概要 土砂崩れなどの地盤災害は地中の水分増加に大きく影響を受ける。地盤災害を未然に防ぐことを目的に、高精度、高分解能、高安定度、広レンジでありながら廉価に実現できる静電容量計と、それを活用した地盤変状モニタリング装置を開発してきた。更なる進展のためには地盤防災のための地盤変状モニタリング装置を実地盤に設置し、水分の経時的変化データを蓄積する必要がある。そこで地盤変状モニタリングの必要性を啓発し、地域への展開する方策を探る。そして中山間地の土砂災害防止や、水産集落における高潮による護岸背面の空洞化防止など、地域の地盤災害を未然に防ぐことを目的とする。

 

ユビキタス双六遍路

期間 平成19年度~(継続) 代表者 吉田敦也
事業概要 ウォーキングした歩数をパソコンか携帯電話からブログに記録すると、どれだけ歩いたかを四国八十八カ所のお遍路地図に示してくれる「バーチャルお遍路システム」。(平成19年度より、地域のNPO法人との連携事業)地域創生に役立つアプリやWebサービスの開発を促進する。

 

視覚障害者の空間行動支援システムの開発

期間 平成26年度~(継続) 代表者 掛井秀一
事業概要
  • 視覚障害者の空間認知をサポートすることにより、視覚障害者の活動範囲を拡げ、外出機会を増やす。
  • 視覚障害者を対象とした被験者実験により空間認知支援に適した情報提示形態、情報提示方法を明らかにする。
  • 被験者実験を実施するための情報提供システムを作成する。

 

 

最終更新日:2017年3月15日