社会イノベーション促進に向けたグローバル人材育成プログラム「ファブラボin徳島」

コミュニティデザイン部門

期間

平成27年度~(新規)

 

事業代表者/スタッフ

浮田浩行、寺田賢治、吉田敦也

 

主催/共催/後援

徳島大学地域創生センター/徳島県立阿波十郎兵衛屋敷

 

事業のポイント、狙い

徳島大学フューチャーセンター内に「ファブラボ in 徳島」を設置し、イノベーティブなモノづくりによって、特色ある地方創生を先導するための徳島大学プログラムを開発するとともに、モノづくりで競争力のある地域の再構築を目指した人材育成を行う「場」を作るプログラムを推進する。

 

事業概要

ファブラボ(Fabrication Laboratory)は、市民参加型ものづくり促進拠点であり、本事業は、徳島初のファブラボを徳島大学にて運営することを目的としたものである。イノベーティブなモノづくりの場として、学生や市民を対象にした、3Dプリンタを用いたモノづくり教室や、「ミニ四駆親子製作教室」を定期的に開催するとともに、そのような講座を企画・運営できる人材育成も進める。また、「阿波人形浄瑠璃共創プロジェクト」を進め、大学と市民による地域文化の保存・伝承において、先端技術の応用や文化の担い手の育成を目指し、人形浄瑠璃のデジタルアーカイブや、3Dプリンタによる木偶人形づくり、阿波人形浄瑠璃キャンパス劇場の運営に取り組む。

 

具体的な成果・効果

学生や市民に対して、モノづくり通して創造的な活動を促す場を提供できるとともに、伝統文化と先端技術の融合を目の当たりにすることで、新たな発想を促進することが可能になると考えられる。

 

最終更新日:2017年3月15日