LEDアート絆プロジェクト「助任ワンダーランド」

センター全体プロジェクト

期間

平成23年度~(継続)

 

事業代表者/スタッフ

平木美鶴/辻明典

 

主催/共催/後援

徳島大学地域創生センター/徳島大学総合科学部、徳島大学理工学部

 

事業のポイント、狙い

震災を風化させることなく、また、今後起こりうる災害に対して、地域が連携して活動することができる繋がりをつくるため、学生、地域の方々、教職員の参加による手創りのイベントを行い、犠牲者の魂を鎮め、被災地の早期復興を願い、祈りを捧げる。

 

事業概要

本事業は、東日本大震災などの重大な災害に鑑み、平成23年度に学内の連携地域貢献事業として、「メリークリスマス絆プロジェクト『被災地への祈りを込めて』」を企画・実施し、「東日本大震災の復興と鎮魂」をテーマに、手づくりのLEDツリーで徳島大学常三島キャンパス総合科学部前ケヤキ並木を点灯することからはじまった。 第6回目となる今年は、徳島大学常三島キャパンパス助任の丘に鳴門の渦潮をLEDでイメージした作品「ウズ」のイルミネーョンが点灯し、また、LEDアートフェスティバル作品として「DIY!!紙でつくるLEDディスプレイ」が地域創生・国際交流会館を展示します。平成24年度からは徳島県「光の八十八ヶ所めぐり」LED冬のイルミネーションにも参加し、徳島大学が独自に発信する地域貢献活動として点灯期間中は、人々に親しまれ心に希望を芽吹かせる場所となっています。

 

具体的な成果・効果

東日本大震災の鎮魂と復興祈念から始まったイベントだが、昨年度はワクワクドキドキする楽しいキャンパンスづくりを主旨に加えたところ、点灯式には一昨年を上回る来場者があり、また、NHKテレビにて繰り返し放映された。また、フェイブックなどソーシャルメディアによる映像等の配信を試みたところ、最大1187リーチを記録し、海外6カ国からアクセスがあった。知名度アップとLEDイルミネーションのオンライン鑑賞を媒介にした世界に広がるソーシャルネットワークが誕生し、終了後もアクセスがある。