地域情報発信と観光客誘致に向けた研究プロジェクト

公共システムデザイン部門

期間

平成25年度~平成27年度

 

事業代表者/スタッフ

豊田哲也

 

連携/協定

徳島県商工労働部観光国際局観光政策課、一般財団法人徳島県観光協会

 

主催/共催/後援

徳島大学地域創生センター

 

事業のポイント、狙い

徳島県の地域資源が持つ価値を発掘し観光情報としてアピールするための手法を検討する。

 

事業概要

本プロジェクトは「女子たび」をテーマに、徳島県への観光誘客と情報発信について、モニターツアーやワークショップを実施してきた。平成26年は特に四国霊場開創1200年にあたることから、四国遍路の新しい魅力を発掘する催しをおこなった。このほか、体験型観光の充実や食の魅力の開発も重要な課題となっている。本プロジェクトでは徳島県と協力しつつ、本学研究者や学外の専門家による講演、自治体職員・業界関係者・本学学生が参加するワークショップ等を開催し、地域の観光資源の開発や情報発信の方法について検討し、産官学連携による事業化支援をおこなう。

 

具体的な成果・効果

地域の観光をテーマに幅広いネットワークが形成され、観光振興に向けたアイデアや計画が生まれるほか、観光パンフレットの作成やウェブサイトやSNSを通じた情報発信をおこなう。また、参加した学生には、地域課題の解決や政策提案に向けた社会貢献を通じて教育的効果を期待できる。

 

 

最終更新日:2016年2月4日