大学生の表現力アッププロジェクト

コミュニティデザイン部門

期間

平成26年度

 

事業代表者/スタッフ

Gehrtz 三隅友子、大橋眞

 

連携/協定

共通教育センター

 

主催/共催/後援

徳島大学地域創生センター、徳島大学国際センター

 

事業のポイント、狙い

地域創生活動に参加し、対話することからまちづくりに貢献する留学生や大学生を増やすことを目的に、留学生の日本語力とともに日本人学生の日本語力を向上する。

 

事業概要

2011年度後期より共通教育にて開講している「日本事情」と「異文化交流の体験から何を学ぶのか」の二つの授業を教師の連携によって実施している。留学生の最終課題の「日本人への提言」作成発表をチームを作って、最終プロダクツとする。協同学習のプロセスに焦点があること、最終的には地域に向けて公表する。文章と発表は電子ブック化することも予定している。

 

具体的な成果・効果

留学生が日本語で考え文章を作成し発表する過程に母語話者として関わることから、外国語としての日本語を知る。さらに教師以外の日本人から広く評価を得る。

 

最終更新日:2015年6月18日