概要

徳島大学・美波町地域づくりセンターの目的

 徳島大学・美波町地域づくりセンター(以下「地域づくりセンター」という。)を創設し、人口減少、津波防災などの課題を抱える美波町において、大学、地域行政、住民との連携を推進し、美波町における地域づくりをすすめることで、大学における地域貢献拠点としてのモデル発信を目指す。
 地域づくりセンターは、徳島大学地域創生センターにおける地域サテライト組織の一つとして設置し、運営は徳島大学地域創生センターで行う。

徳島大学・美波町地域づくりセンター関連会議について

検討内容に合わせて3つの会議を設けて運営を行う。

  • 「運営会議」は、徳島大学が主催し、地域づくりセンターの運営方針や管理方法について協議する。
  • 「企画会議」は、徳島大学及び美波町の関係者で構成し、地域づくりセンターの運営内容について協議する。
  • 「戦略会議」は、徳島大学地域創生センター、徳島大学環境防災研究センター及び徳島大学地域創生課の関係者で構成し、徳島大学としての地域づくりセンター運営戦略を協議する。

 

委員名簿

委員名簿.pdf(61KB)

 

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徳島大学・美波町地域づくりセンターのスタッフ

2012年3月から美波町の由岐湾内地区に移住して活動を続けてきた徳島大学地域創生センター学術研究員の井若和久氏が駐在し、地域の自主防災会や住民の方々と共に持続可能なまちづくりに向けた研究に取り組んでおり、住民の皆さんからの防災に関する相談に応じたり、自主防災活動や事前復興まちづくりの支援を行っている。


センターの開所時間

 午前9時00分から午後5時00分
(駐在者が不在の場合がありますので、事前にご連絡ください。)

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最終更新日:2016年11月18日