徳島大学津波防災持続可能まちづくり研究会を開催しました(平成25年8月20日)

2014年7月31日

 

徳島大学・美波町地域づくりセンターの開館を受けて、徳島大学津波防災持続可能まちづくり研究会を美波町で初めて開催しました。

 

■日  時:平成25年8月20日(火曜日) 18時00分から20時00分

 

■場  所:美波町「震災前過疎防止プロジェクト」候補地、美波町由岐公民館2階大会議室

 

■主  催:徳島大学津波防災持続可能まちづくり研究会

 

■参加者 :徳島大学津波防災持続可能まちづくり研究会会員約20名

 

■内  容:

第1部「震災前過疎防止プロジェクト」候補地視察

由岐湾内3地区自主防災会による「震災前過疎防止プロジェクト」の候補地である新開氏と戎谷氏所有の田を視察しました。また、浜氏や土地所有者から、「震災前過疎防止プロジェクト」の経緯や課題等について説明があり、研究会会員と意見交換を行いました。

第2部 研究会報告

美波町由岐公民館2階大会議室に移動して、(1)RISTEXの報告,(2)徳島大学・美波町地域づくりセンターの活動報告,(3)徳島県特定活断層調査区域対象の規制緩和について、報告、意見交換を行いました。

 

 

第1部 「震災前過疎防止プロジェクト」候補地視察
第1部 「震災前過疎防止プロジェクト」候補地視察

第2部 研究会報告
第2部 研究会報告