市民シンポジウム「地域社会から健康を考える」を開催します[7月23日(水曜日)、7月24日(木曜日)]

2014年7月18日

超高齢化社会となり、国民の医療費、介護費用が急増し、医療制度の存続が懸念されています。また、グローバル化に伴って、医療制度の変革も余儀なくされることも予測されています。特に地域社会において、健康問題に関する意識を高め、簡単な病気を地域社会で直すような地域社会の知を継承するシステムを築く必要があります。

このシンポジウムは、地域社会の知としての伝統文化を見直して、次世代に伝える仕組みを考えることを目的にしています。シンポジストは、市民を中心として構成されています。

たくさんのご参加を、お待ちしております。

 

■開催日:

平成26年7月23日(水曜日)14時30分から17時50分

平成26年7月24日(木曜日)10時00分から14時00分

■開催場所:

平成26年7月23日(水曜日)徳島大学けやきホール

(徳島市南常三島町1丁目1番地)

平成26年7月24日(木曜日)美馬市脇町旧森医院

(美馬市脇町うだつの町並み内)

■対 象:大学教育に関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。

■参加費:無料

■主催:徳島大学総合科学部・徳島大学地域創生センター

 

 

お問い合わせ先

徳島大学地域創生センター

公共システムデザイン部門(大橋 眞)

電話番号:088-656-7261

メールアドレス:owhashi@gmail.com