【上勝学舎】第3回上勝学講座「森林保全とアート ―森と水を100 年の視点で見る」を開催します[3月1日(土曜)]

2014年1月30日

森は水を育み、森と水は自然や生き物、そして人の暮らしや文化を育みます。まさに、森と水は地域の重要な資源です。

現在、国内の多くの森林地域では、木材価格の低迷、間伐の停滞、鳥獣害被害など多くの課題を抱えています。

今回の講座は100年の視点に立ち、森、水、そして芸術からの地域づくりへのアプローチを学びます。

たくさんのご参加を、お待ちしております。

 

■開催日: 3月1日(土曜)13時00分から17時00分
■開催場所:千年の森ふれあい館

(徳島県勝浦郡上勝町旭中村60-1)

■講師:

  • 土屋 公雄(愛知県立芸術大学教授)
  • 田原 唯之(武蔵野美術大学非常勤講師)
  • 鎌田 磨人(徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授)

 

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