【上勝学舎】「ユネスコMABの今 薪が雇用を生む」を開催します[2月22日(土曜日)]

2014年1月30日

世界遺産と並ぶユネスコの取り組みであるMABでは、生物多様性の保全と人間生活の調和、地域社会の持続発展の実現を掲げています。世界で進められているユネスコMABの今を学び、高丸山・棚田等の上勝町資源の保全・活用等のあり方の参考にします。そして、国内で森の資源である薪を販売し新たな雇用創出を生み出している事例を学びます。

たくさんのご参加を、お待ちしております。

 

■開催日: 2月22日(土曜日)13時00分から17時00分
■開催場所:千年の森ふれあい館

(徳島県勝浦郡上勝町旭中村60-1)

■講師:

  • 松田 裕之(横浜国立大学、日本MAB計画委員会委員長)
  • 中坊 真(NPO法人九州バイオマスフォーラム)

 

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