公開講座「孤立時の無線による通信確保に関するワークショップ」を開催します

2013年2月28日

平成25年3月10日(日)に、佐那河内において孤立時の無線による通信確保に関するワークショップを行います。

 

津波を伴った大地震が発生した場合、県央から県南の沿岸部は大きな被害を受けると想定されています。同時に中山間地で土砂災害等による孤立が生じた場合、比 較的広く用いられているVHF、UHF帯の無線機では、電波が届く範囲に災害救援に対応可能な状態にある機関が存在しない可能性もあります。そこで、広域を対 象とした通信が可能な短波帯の電波を用いた通信確保訓練を行います。

3月10日には、日本アマチュア無線連盟大阪支部を中心とした短波帯の通信訓練が計画されており、その訓練の一部として、短波帯の無線通信のデモンストレーションを行います。その際、災害時を想定して、非商用電源を利用します。

アマチュア無線の免許をお持ちの方は、ふるってご参加ください

 

日時 平成25年3月10日(日)午前9時〜11時
場所 佐那河内役場
内容

○ 7MHz帯を利用した孤立時の救援妖精を想定した全国各地との通信確保訓練
○ 停電時を想定した商用電源以外の電源の利用について
○ アマチュア無線機器の展示と説明