第17回棚田サミット第4分科会を開催(10月28日)

2011年10月28日

地域創生センターでは「第17回棚田サミット」第4分科会を開催し、主として、生産、交流、付加価値、協働に着目し、棚田地域での「新たな価値創造アプローチ」の観点から、酒づくりを介した主体的、継続的な棚田保全活動について議論します。

 

■イベント名: 第17回棚田サミット第4分科会
―棚田と酒:酒づくりを介した主体的、継続的な棚田保全活動―
■内容: 徳島県勝浦郡上勝町では10月28日(金曜)から29日(土曜)の期間、「第17回棚田サミット」を開催致します。棚田サミットでは『緑の階段~みんなで守ろう日本の棚田~』をテーマに、第1分科会から第4分科会に分かれて棚田の保全、価値、活用について議論します。
地域創生センターでは第4分科会を担当し、主として、生産、交流、付加価値、協働に着目し、棚田地域での「新たな価値創造アプローチ」の観点から、酒づくりを介した主体的、継続的な棚田保全活動について議論します。
■日時: 平成23年10月28日(金曜)14時00分から16時30分
■場所:
月ケ谷温泉 ムーン
(徳島県勝浦郡上勝町福原平間71番地1)
■プログラム:

14時00分 はじめに(開会、テーマ紹介、登壇者紹介)
山中 英生氏(徳島大学)


14時10分 【第1部】情報提供・共有
田代 優秋氏(徳島大学)
情報1「市民による棚田酒づくり、90アールの遊休農地を復田(仮題)」
坂本 真理子氏(NPO法人郷の元気)
情報2「棚田体験酒づくりにみる棚田活用の新たな「形」(仮題)」
山下 俊洋氏(株式会社高鉾建設)
情報3「上勝町棚田米による酒づくりの挑戦 (仮題)」
沢畑 亨氏(水俣市久木野ふるさとセンター愛林館)
情報4「棚田と酒、熊本での活動とその展開の可能性」


15時10分 休憩


15時20分 【第2部】棚田と酒、新たな価値創造の可能性
情報の解題(情報提供にみる新たな価値)
コーディネータ:山中 英生氏(徳島大学)
森 沙綾香氏(徳島大学)
「情報1及び情報2に見る新たな価値創造の要点」
宮井 浩志氏(徳島大学)
「情報3及び情報4に見る新たな価値創造の要点」


15時35分 全体ワークショップ
「酒づくりを介した主体的、継続的な棚田保全活動」について
山中 英生(徳島大学)、田代 優秋氏(徳島大学)、山下 俊洋(上勝・高鉾建設)、坂本 真理子氏(NPO法人郷の元気)、沢畑 亨氏(水俣市久木野ふるさとセンター愛林館)

16時20分 第4分科会のまとめ、閉会
コーディネータ:山中 英生氏(徳島大学)

 

 

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