平成21年度「地方の元気再生事業」に地域創生センター提案が採択されました

2009年7月8日

内閣官房・内閣府が公募した平成21年度「地方の元気再生事業」に、地域創生センター提案の「ブロードバンド徹底活用1000人塾-地域賑わいづくり人材養成プロジェクト-」が採択されました。

 

内閣官房・内閣府が公募した平成21年度「地方の元気再生事業」において、地域創生センター提案の「ブロードバンド徹底活用1000人塾-地域賑わいづくり人材養成プロジェクト-」が採択されました。

 

地方の元気再生事業は各地の自治体や団体などによる先導的で持続可能性の高い地域活性化/再生活動に対してソフト分野を中心に支援するものです。今年度は経済危機対策の補正予算10億円を加えた47億5000万円が予算化され、全国696件の提案から191件が採択されました。

 

地域創生センター提案の「ブロードバンド徹底活用1000人塾-地域賑わいづくり人材養成プロジェクト-」では、徳島大学が有するシーズ・ノウハウ、産学官連携力を基盤に、地域情報化の支援、県民全体のICT利活用力の向上の観点から、ICT活用型まちづくりリーダー養成を図り、eとくしまの推進とそれによる徳島の賑わいづくりに貢献することをめざします。

 

具体的には、県内ブロードバンド網を賢く活用できる地域活性化人材の養成。そのための全国成功事例講演会、ブログ開設・ネット販売のための技能講座の開催、個人商店や中小企業従事者等によるブログ店舗の立ち上げ(目標数:県下500店舗)、500店舗ブログを基盤にしたユビキタスタウン徳島の構築と体験フェスティバルの開催、などを行います。これらの成果をもとに、地域魅力の再発見とコミュニティビジネスモデル開発にも取り組みます。

また、こうした「大学を核としたまちづくり」事業が効果的に展開し、地域持続できるよう、地域創生センターがこれまで行ってきた各種の地域創生プロジェクト(水中ライブ中継、無人ヘリによる空撮、インターネットVoIPによる画像通信、ロボットプログラミングクラブ活動、iPhoneアプリ開発等)を本事業と有機的に融合させ、人材養成と連動した地域ICT化推進による地方の元気再生モデルを全国に先駆けて構築することを目指しています。

問合せ先:企画・評価課社会貢献係 新田
電話番号:088-656-9752  FAX番号:088-656-9965

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